そう思いますよね。
しかし夏だからこそ、
冷房で冷えた身体をじんわり温めながら、何もしない時間をつくる。
それがよもぎ蒸しの魅力です。
よもぎ蒸しは激しい運動ではありません。
専用のマントを着て座り、温かな蒸気に包まれながらゆっくり過ごします。
仕事もしない。
家事もしない。
誰かのために動く必要もない。
スマートフォンから少し離れて、
ただ温まりながら休む。
「温めること」以上に、「休む時間をつくること」。
これも、よもぎ蒸しをおすすめしたい大きな理由です。
夏は外が暑いため、
「身体を温める必要なんてない」
と思いがちです。
ところが実際の生活は、
冷房・冷たい飲み物・薄着・シャワーだけの入浴
など、身体を冷やす環境がたくさんあります。
特に一日中エアコンの効いた職場で過ごす方は、
「足先が冷たい」「お腹が冷える」「肩や腰が重い」
と感じることも。
だから、暑い外でさらに我慢するのではなく、
快適な環境で、心地よく身体を温める。
これが夏のよもぎ蒸しです。
「何もしない30分」が必要な人もいます。
健康のために、
運動しましょう。
歩きましょう。
筋トレしましょう。
確かに身体を動かすことは大切です。
でも、
疲れ切っている人に、
さらに「頑張りましょう」と言っても続きません。
そんな日は、
頑張るより、休む。
まず身体を温めて、肩の力を抜く。
ゆっくり座る。
深呼吸する。
自分の身体に意識を向ける。
それだけの日があってもいいのです。
そして少し元気になったら、また身体を動かす。
「頑張る日」と「整える日」をつくること。
長く健康を維持するためには、その両方が大切です。
こんな方におすすめです
・最近、疲労感が強い
・朝起きても疲れている
・暑さだけで体力を奪われる
・冷房の効いた部屋にいる時間が長い
・肩や首に力が入っている
・身体を動かすのがおっくう
・最近ゆっくり休めていない
・仕事や家事で常に時間に追われている
・寝てもスッキリしない
・身体の冷えが気になる
・気持ちを切り替える時間がほしい
・最近、深呼吸するような余裕がない
一つでも当てはまったら、
少しだけ、自分のために時間を使ってみませんか
夏だからこそ、温めて、ゆるめて、深呼吸。
冷房で冷えた身体をじんわり温める。
何もしない時間をつくる。
肩の力を抜く。
ゆっくり呼吸する。
そして、
「気持ちいいな」
と思える時間を過ごす。
それだけでも、忙しい日常から離れる大切な時間になります。
暑い夏に、あえて温まる。
それは身体を追い込むためではありません。
自分を休ませるための「よもぎ蒸し」です。
疲れを我慢することが当たり前になる前に。
最近、深呼吸する余裕すらなかったあなたへ。
今日は少しだけ、自分の身体をいたわる時間をつくりませんか?
温める × ほぐす × 休む。
夏の疲れをため込まず、心地よい毎日を過ごすための身体づくりをサポートします。